寸法保証に必要なデータについて

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ご覧いただきありがとうございます。

今日は我々ものづくり企業にとって、欠かすことのできない「寸法管理」についての記事です。

弊社はお客様から加工図面をいただき、図示寸法どおりの製品を作る受注生産方式の会社です。

お客様へ寸法公差外の製品を流さない為にも、非常に気を使っています。

しかし、寸法を測る測定具を扱うのは人間です、100%ミスがないとは言えません。

[目盛の見間違え][寸法公差の誤認識]この二つを防止するには、コンピューターの力を使うのが確実です。

弊社では流動品に限り、品質管理ソフトを使い、品質管理部が測定した結果を全てデータとして残しています。

また、手打ちで測定値を入力するのではなく、無線でデータを直接出力してフォーマットに入力する体制をとっています。(デジタルに限りますが…)

入力にあたり、事前にフォーマットへ寸法公差も含めひな形を作っているので

もし、公差から外れた測定値が検出された場合、「音」と「赤字」によりNG箇所がハッキリわかるのです。

システム導入によりコストはかかりましたが、費用対効果としては抜群です。

投稿者:

(株)武井製作所

千葉県松戸市にて金属製品の加工をしている会社です。 NC複合旋盤(バーマシン)を主軸に、ねじの転造,ポリゴン加工,センターレス研磨を得意としております。 よろしければ是非、弊社HPもご覧いただければ幸いでございます。 (株)武井製作所HP:http://www.takeiss/co.jp 複合旋盤加工.comHP:https://senbankako.com/ (株)武井製作所ブログ:https://takeiss.wordpress.com/ 御見積りや加工のご相談等、HPからお気軽にお問い合わせください(^^)

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