ヘッド交換式ドリルやエンドミル

ご覧いただきありがとうございます。

今日は、NC旋盤での切削加工について書かせていただきます。

※切削加工の記事は「切削加工の話」とカテゴライズさせていただきます。

モノを削るうえで忘れてはならないのは、刃物には切れ味という寿命が存在します。

一昔前までは、砥石を使い作業者が都度、刃物を研いで使っていました。

それが近年、刃先だけを交換できるドリルが売られるようになりました。

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利点は芯棒を外さずに切れ味を元に戻せるので、芯出しの時間がなくなることや、誰が交換しても作業標準化ができることです。

一見、工具代だけ見ると高いように見えますが、作業者の負担を考えると効率的であると言えます。

今後は他のドリルやエンドミル等も積極的に活用していきます。

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投稿者:

(株)武井製作所

千葉県松戸市にて金属製品の加工をしている会社です。 NC複合旋盤(バーマシン)を主軸に、ねじの転造,ポリゴン加工,センターレス研磨を得意としております。 よろしければ是非、弊社HPもご覧いただければ幸いでございます。 (株)武井製作所HP:http://www.takeiss/co.jp 複合旋盤加工.comHP:https://senbankako.com/ (株)武井製作所ブログ:https://takeiss.wordpress.com/ 御見積りや加工のご相談等、HPからお気軽にお問い合わせください(^^)

“ヘッド交換式ドリルやエンドミル” への4件のフィードバック

  1. 最近うちではSLD-MAGICなるものがロールやベアリングでよくくるようになりました。自動車業界、景気いい感じなんですかね?

    1. コメントありがとうございます。
      SLD-MAGIC、聞き慣れない言葉だったので調べたところダイス鋼なんですね…!
      弊社では工具鋼やダイス鋼の加工案件はどっちつかずになるのを避ける為受けておりませんが、需要は確実にあると思います。
      自動車業界の景気…アジア諸国やインド向けは今後益々の伸びが期待できると言われていますが
      メーカー様が現地調達を推進していることや、海外の品質がここ5年で急激に改善されていることにより、コスト面で厳しい要求を強いられているのが実情です。
      今後とも、宜しくお願いいたします(^^)

  2.  それって、軸受材料でブレークしてて加工性のためではなく使用時の
    すべり性がいいので使われ始めているらしいです。ピストンピンなんかに
    いいらしいですよ。

    1. 貴重な情報ありがとうございます。おぉ、軸受に入るピンに適しているんですね。
      普段取り扱っていない材料は正直ちんぷんかんぷんなので、とても勉強になります。
      今後とも、宜しくお願いいたします(^^)

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