2018年上期 ISO9001,14001内部監査

2018

メディアも大々的に報じていますが、連日猛暑が続いています。

あからさまに去年よりも暑いですねー;;熱中症対策は怠らないようにしましょう!

2018年上期内部監査

毎年この時期はISOの内部監査を行っており、7/17(火)~7/19(木)の三日間実施しました。

毎年少しずつ内容はブラッシュアップされているもの、他の人から指摘を受けるとエビデンスがなかったり、決めたルールを守れていなかったりとやはり問題が出てきます(^^;)

審査に向け自分達で考え、行動をしてより良い環境作りに繋げられたらと思います。

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[都度更新中]今後もコンテンツの充実に努めてまいります。

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日刊工業新聞に掲載いただきました

2018年7月日刊工業新聞

有難いことに、先日日刊工業新聞様に取材をいただき、先週7/13(金)の新聞記事に弊社の記事を掲載いただきました(^^)

内容は現在切り替えをしている切削液置き換えの内容となっております。

抜粋したものがこちら。

【千葉】武井製作所(千葉県松戸市 武井 哲朗社長) 047-392-3177 )は、機械加工時の切削液に油を含まないアルカリ電解水を導入した。

保有する工作機械の8%程度に導入中で、年内には半分程度の工作機械でアルカリ電解水を利用する計画。

油の廃棄コスト抑制などで年100万円程度の経費削減効果を見込む。また、従業員の労働環境改善などに結びつける狙いがある。

アルカリ電解水の生成装置などを約600万円で昨秋購入し、一部の数値制御(NC)旋盤や研磨加工機で導入して試してきた。

切削液の廃棄コスト抑制や工具寿命改善などで、一定の効果が検証できたため、今後は導入を拡大する方針だ。

同社は従来、油を5-10%混ぜた水溶性切削液を使っていたが、廃棄コストが負担だったほか、手荒れを起こす作業者が増えることが社内で問題になっていた。

同社により検証では、アルカリ電解水を使うことで、油の切削液に比べて作業者の皮膚炎症を軽減する効果もあったという。

ただ、切削液を変更すると加工条件が大きく変わるため、機械1台ずつ検証しながら導入していく必要がある。

武井社長は「これまで皮膚炎症が原因で従業員が退職してしまうケースもあった。経費削減と同時に、労働環境改善の観点から効果的な切削液を導入していきたい」と話している。

 

切削液を置き換えるのは簡単だと思われがちですが、アルカリ水に置き換える際は、機械の油が循環している箇所を徹底的に洗浄しなければならず、大きな加工機だと3日がかりになったりします。

また、記事にもありますが、加工条件も変わってしまうことから大きな労力を必要とします。

導入したメリットを最大限に生かせるよう、今後も少しずつ置き換えを行っていきたいと思います!

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