曲面への文字入れ加工

2018年曲面ミーリング加工

あるお客様より、変わった依頼をいただきました。

「棒材の曲面に文字を入れてもらえないでしょうか」

この文字入れ、一般的に刻印とも呼称されますが一昔前の刻印といえば、打刻機と呼ばれる機械で行っていました。

時代が変わり、現在はNC加工機が複雑な動きをできるようになったことで、ワークを固定して回転した刃物を動かして文字を掘ることが可能になりました。所謂、ミーリング加工です。

弊社は今まで、平面への文字入れはミーリングで行っておりましたが、曲面への文字入れは初挑戦でした。

製造オペレーターの頑張りにより、トライの結果一定の深さでの文字入れに成功しました(^^)

今後同様のお話しがあった時は、この経験を生かしていきたいと思います。

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[都度更新中]今後もコンテンツの充実に努めてまいります。

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投稿者:

(株)武井製作所

千葉県松戸市にて金属製品の加工をしている会社です。 NC複合旋盤(バーマシン)を主軸に、ねじの転造,ポリゴン加工,センターレス研磨を得意としております。 よろしければ是非、弊社HPもご覧いただければ幸いでございます。 (株)武井製作所HP:http://www.takeiss/co.jp 複合旋盤加工.comHP:https://senbankako.com/ (株)武井製作所ブログ:https://takeiss.wordpress.com/ 御見積りや加工のご相談等、HPからお気軽にお問い合わせください(^^)

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