機械要素技術展に行ってきました

6月22~24日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されている、機械要素技術展に行ってきました。

コロナの影響が収まってきているためか、かなり大盛況でした。
現在、千葉県の補助金で一緒にDX化に取り組んでいる(株)MAZIN様も出展しておりました。

過去の要素展では、現在もお取引させていただいている業者様との出会いが多くあります。メールやテレビ電話等のツールが普及した今では、直接会わなくても営業活動が可能ですが、こういった機会も間違いなく大切だと感じます。

新型コロナなどの感染対策は十分にしたうえで、今後も展示会には積極的に参加しようと思います。

↓バナーをクリックすると弊社運営の技術サイトにつながります。

e383ade382b4e382bfe382a4e38388e383ab

↓[都度更新中]今後もコンテンツの充実に努めてまいります。

%e6%ad%a6%e4%ba%95%e3%83%ad%e3%82%b4%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e3%83%87%e3%83%95%e3%82%a9

「先進的デジタル技術活用実証プロジェクト補助金」採択されました!

千葉県が中小企業向けに募集していた
「先進的デジタル技術活用実証プロジェクト補助金」に採択されました!

今回の補助金は、株式会社MAZIN様と手を組み、工具の寿命やプログラムの変更を管理し、費用の削減や技能の継承、トレーサビリティの向上を目的としております。

他の採択された企業様ないしプロジェクト名を見ると、興味を惹かれる内容ばかりですが、製造業での採択はどうやら弊社のみのようです。
その点でも今回の事業は、より成功させなければいけないなと身が引き締まる思いです。

進展しましたらこのブログでもまた紹介したいと思います。

e383ade382b4e382bfe382a4e38388e383ab

New!新HP 複合旋盤加工.comの運営を開始しました!

[都度更新中]今後もコンテンツの充実に努めてまいります。

%e6%ad%a6%e4%ba%95%e3%83%ad%e3%82%b4%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e3%83%87%e3%83%95%e3%82%a9

使えるものは再利用(リユース)

第二工場に研磨機や棚など、様々なものが運ばれてきました。

これらの設備は、弊社のお客様でもある日立建機様の、別のサプライヤー様が廃業するとの事で、使えそうなものをいただいてきました。

写真には写っておりませんが、このほかに製品の梱包資材、箱、伝票等々まだ使用できるものも多くありました。

弊社の社長が良く言っていることですが、捨てればただのゴミとなってしまうものも、再利用することで価値のあるものになる、とは、まさにこう言った事だと思いました。
ゴミが減り、設備(資材)が増える、一石二鳥です^^

工場内は事前に整理し、設備の搬入に備えていました。

同様のサプライヤー様が廃業することは、立ち位置的にはライバルとはいえ寂しい感もあります。
ある意味、そういったサプライヤー様の意思を継いだと思い、今後も頑張りたいと思います。

e383ade382b4e382bfe382a4e38388e383ab

New!新HP 複合旋盤加工.comの運営を開始しました!

[都度更新中]今後もコンテンツの充実に努めてまいります。

%e6%ad%a6%e4%ba%95%e3%83%ad%e3%82%b4%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e3%83%87%e3%83%95%e3%82%a9

リーチ式フォークリフトの試乗

NC複合旋盤でバー材を日々削っている弊社ですが、材料の荷降ろしや移動はカウンター式フォークリフトを使っています。

長年使っているカウンター式フォークリフト

しかし今回、リーチ式の利便性、操作性を確認すべく三日間ほどご厚意でレンタルさせていただくことができました。

リーチ式フォークリフトの試乗

リーチ式フォークリフトの特徴といえば

  • 立って操縦
  • 車体は右手手元のレバーで前後を操作、左手ハンドルで操舵
  • 小回りが利くので、屋内など狭い場所などの使用に適している
  • バッテリー駆動が多く、車体がとまっている状態でもフォークを動かすことができる
  • フォーク(爪)を前後に動かせる

カウンター式とは操縦性が大きく異なります。

操作説明をしていただき、車体の構造についても丁寧に教えていただきました。

車輪が小さいことと、駆動輪が一輪だけとのことなので、基本的には倉庫内と舗装されている平坦な道でしか運用はできません。

実際に試乗したところ、爪の位置がカウンター式よりも把握しやすく、とにかく小回りが利くというところはよくわかりました!

後は実際に乗って慣れてみないと、カウンター式との比較は中々難しそうです(汗

もし購入した場合は、また当ブログで実際の運用を交えて投稿したいと思います!

e383ade382b4e382bfe382a4e38388e383ab

New!新HP 複合旋盤加工.comの運営を開始しました!

[都度更新中]今後もコンテンツの充実に努めてまいります。

%e6%ad%a6%e4%ba%95%e3%83%ad%e3%82%b4%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e3%83%87%e3%83%95%e3%82%a9

より正確な生産計画を目指して

業務部では毎週、生産計画の打ち合わせを行っております。生産管理システムを使って各設備の計画時間を確認し、生産の優先順位と平準化を行っております。

生産管理システムの計画時間一覧

計画立てる上で重要なのが、製品1個の生産にかかるサイクルタイムです。

今までは現場のオペレータが記録したデータをもとに、不定期で更新していました。

しかし生産計画を立てる側として、業務部ももっとサイクルタイムに敏感になったほうが良いという方針から、業務部が現場に直接行き、確認することになりました。

実際に確認してみると、意外と従来のデータと差異が発生しており、定期的な確認の重要性を再認識しました。

サイクルタイムの話から変わりますが、生産計画を立てる上で、注意している点が他にもあります。それは計画の在庫金額と計画の遅延時間です。

在庫金額推移(2020年1月~)

在庫金額は多すぎるのはもちろん駄目ですが、少なすぎても納入遅延などにつながるため、バランスが大事です。弊社の在庫金額は、もともと多めだったため、ここ2年は少しづつ減らせるようにしてきたのですが、ここ数か月は増加傾向になってしまいました。

この在庫金額の推移を見ながら、ある程度の生産のロット数の調整を行っています。

製造一部一課(NC旋盤メイン)の遅延時間推移(2021年4月~)

遅延時間についてもデータを取っていますが、傾向として、長期連休(GW、年末年始)前後、もしくは設備の入れ替え等で、工場の稼働が停止するタイミングでかなり増加することがわかります。

ですので計画を立てる際は、それらを考慮し、前倒しでの生産計画など検討します。

弊社での生産計画も、以前よりはよくなってきたものの、まだ頭を抱える部分があります。

現場の状況など、計画では対応できない部分も多く、ある種計画の限界も感じなくはありません。とは言いつつも、冒頭のサイクルタイムの話のように、少しずつ、良くしていきたいなと思っております。

最終的には、現場での残業が極力なく、お客様への納入遅延が0に近づけるような生産計画を目標に、取り組んでまいります。

e383ade382b4e382bfe382a4e38388e383ab

New!新HP 複合旋盤加工.comの運営を開始しました!

[都度更新中]今後もコンテンツの充実に努めてまいります。

%e6%ad%a6%e4%ba%95%e3%83%ad%e3%82%b4%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e3%83%87%e3%83%95%e3%82%a9