日刊工業新聞に広告をのせました

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本日発刊11/30(金)の日刊工業新聞の千葉県特集 の一コマに弊社の広告を掲載いたしました。

広告は初めての試みで、デザインも試行錯誤しながら作ってみましたが結果的に良くできたのではないかなと勝手ながら思っています(笑)

記事を見られた方はお気軽にお問合せくださいませ(^^)

広告にもありますが再来週12/11(火)~13(木)の三日間は、東京ビッグサイトの中小企業 新ものづくり・新サービス展を控えているので併せて告知させていただきました!

写真にあるように弊社は西2ホール ブース№ M76で出展いたします。

準備の様子はまたブログに載せられればと思います(^^)

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広告

日刊工業新聞に掲載いただきました

2018年7月日刊工業新聞

有難いことに、先日日刊工業新聞様に取材をいただき、先週7/13(金)の新聞記事に弊社の記事を掲載いただきました(^^)

内容は現在切り替えをしている切削液置き換えの内容となっております。

抜粋したものがこちら。

【千葉】武井製作所(千葉県松戸市 武井 哲朗社長) 047-392-3177 )は、機械加工時の切削液に油を含まないアルカリ電解水を導入した。

保有する工作機械の8%程度に導入中で、年内には半分程度の工作機械でアルカリ電解水を利用する計画。

油の廃棄コスト抑制などで年100万円程度の経費削減効果を見込む。また、従業員の労働環境改善などに結びつける狙いがある。

アルカリ電解水の生成装置などを約600万円で昨秋購入し、一部の数値制御(NC)旋盤や研磨加工機で導入して試してきた。

切削液の廃棄コスト抑制や工具寿命改善などで、一定の効果が検証できたため、今後は導入を拡大する方針だ。

同社は従来、油を5-10%混ぜた水溶性切削液を使っていたが、廃棄コストが負担だったほか、手荒れを起こす作業者が増えることが社内で問題になっていた。

同社により検証では、アルカリ電解水を使うことで、油の切削液に比べて作業者の皮膚炎症を軽減する効果もあったという。

ただ、切削液を変更すると加工条件が大きく変わるため、機械1台ずつ検証しながら導入していく必要がある。

武井社長は「これまで皮膚炎症が原因で従業員が退職してしまうケースもあった。経費削減と同時に、労働環境改善の観点から効果的な切削液を導入していきたい」と話している。

 

切削液を置き換えるのは簡単だと思われがちですが、アルカリ水に置き換える際は、機械の油が循環している箇所を徹底的に洗浄しなければならず、大きな加工機だと3日がかりになったりします。

また、記事にもありますが、加工条件も変わってしまうことから大きな労力を必要とします。

導入したメリットを最大限に生かせるよう、今後も少しずつ置き換えを行っていきたいと思います!

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山田マシンツール株式会社様に加工事例を掲載いただきました

ご覧いただきありがとうございます。

すっかり日没が早くなり、冬の訪れを感じる今日この頃。10月ももうすぐ終わりですね。

今日はタイトルのとおり、嬉しいことに弊社の加工事例を、刻印機や特殊工具を取り扱っている山田マシンツール(株)様にご紹介いただきましたので抜粋して記事にさせていただきます。

ハイマテックニュース Vol.5 CNC旋盤用ツーリング 斜め穴が加工できる! 

2013年10月29日に掲載

[回転工具で斜め穴加工]を事例として紹介いただきました。

このユニバーサルアングルヘッド、今でも毎月お世話になっているツールです(^^)

山田マシンツール(株)様、本ブログをご紹介いただきありがとうございました。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

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日刊工業新聞に掲載いただきました

ご覧いただきありがとうございます。

さて、タイトルのとおりですが5/10(火)発行の日刊工業新聞の中に、弊社の記事が載っております。

肝心の内容はザックリ言うと定年退職による世代交代の中、若い社員が熟練工の職人技を受け継ぎ、現在活躍しているという記事です(^^)

日刊工業新聞武井製作所記事

写真のように、新聞とweb版にそれぞれに掲載いただきました。

製造業は言ってしまえばモノづくりをする「人」 つまり、マンパワーが何よりも重要です。

写真は0.001の公差を要求される研磨の様子ですが、今時の設備と違いプログラムで制御はしていません。

そう、段取りや寸法を公差内におさめるのは全て人の手なのです。

誰でもできるわけではない仕事は、必ず見えない勘やコツ、つまりノウハウがあります。だからこそ技術の継承は容易ではないのです。

失礼ながら、よく勘違いされるのが「同じ機械を持ってるのになんで加工できないの?」と言われることが多々あります。

その機械を動かしているのは「人」なのです。動かす人が違えば加工方法が変わります。

加工方法が変われば出来栄えが変わります。出来栄えの良し悪しはあれど、厳密に言えば同じモノはできないのです。

同業他社様も技術継承で同じ悩みを抱えているかと思いますが、努力はきっと報われると信じ頑張っていきましょう。

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