草刈り作業の救世主

毎年行っている会社敷地内の大規模な草刈り作業。

生産、業務を行いながらなんとか時間を作りいつも数日にわけて長年敷地の草刈り作業をしていましたが…

ついに救世主が!

自走式草刈り機 ハンマーナイフモア HR663

自身もそうでしたが、草刈りに費やす時間と労力は相当なもので、多くの従業員が「なんとかならないか」と、毎年草刈りの時期に声をあげていました。

早速微妙な天候でしたが、組立てとオイル、ガソリンを入れてテストしてみました。

結果は…

圧倒的効率ッ・・・!優秀・・!

自走式なので操作にほぼ力を必要としないのと、なにより刈刃が優秀で草が細かく粉砕されるので、今までのように刈った草を台車にのせて廃棄場所に移動なんてことが必要ないんです!素晴らしいですね。

機械の見事な働きっぷりを見ると大事に扱わないとという気持ちも湧いてきますね。

こんな改善も立派な働き方改革ではないでしょうか。ハンマーナイフモアおすすめです!

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切削液をアルカリイオン水へ交換の続報

仕事の操業度がまだまだな状況が続いていますが、設備の切削液をアルカリイオン水へ交換する作業はどんどん進めています(^^)

協力して設備をばらし、水溶性の切削油を除去します!

洗浄には高圧洗浄機を使っていましたが、写真の新たに導入したケルヒャー製高圧洗浄機は温水機能付き!熱源は灯油を燃やして約80℃のお湯にする仕組みです。

設備以外にも、アルカリイオン水で床掃除したらキレイになるんじゃ?なんて話が出たので、社長も自ら現場に出て床掃除も並行して行いました!

製造メンバーみんなで協力して、交換作業はとてもスムーズに進みました。

暑さも和らぎこういった活動がとてもしやすくなりましたね!

引き続き、交換作業を進めていきたいと思います。

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改善DAY(1回目)

緊急事態宣言が一旦解除され、心なしか通勤時の交通量も増えてきた気がします。

解除されたとはいえ、第二波のことを考えると、油断はできない状況が続くと思われます。「勝って兜の緒を締めよ」という諺もありますし、もう少し外出は控えようかなと筆者は思っております。(会社の売り上げを見ると負け戦ですが…)

そんなこともあり、弊社では工場の稼働率は落ちております。ですが休業にはせず、改善DAYということで金曜日を丸一日使い、普段できないことをやろうということになりました。先週はその第一弾ということで、品質管理部と業務部は草刈りや倉庫の整理、製造部は機械等のメンテナンスを行いました。

このままだと6月中も、週1日は改善DAYになりそうです。

状況がよくなるまで辛抱強く待ちたいと思います。

 

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IoT 稼働監視システムの導入-2

さて先日のブログでお伝えした通り、弊社が導入をはじめたIoT設備について、シリーズにして紹介していきたいと思います。

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まず現況ですが、今回のIoT導入対象の機械全てに無線機が取り付けられました。

(写真上:パトライトの上部に無線機が取付られるタイプ)

(写真下:パトライト自体に無線機が組み込まれているタイプ)

これにより各機械の稼働状況をCSVファイルで出力できるようになりました。

またソフト側で、データ収集を行う「Dr.Sum」という製品の講習会を受けてきましたので、いよいよ始動となります。収集したデータを、弊社内で見える化するためにカスタマイズしなくてはいけません。

ITは得意でない筆者ですが、少なくとも年内には多少なりとも形にできるよう頑張りたいと思います。

 

 

導入背景

今年度から施行されている「働き方改革」では、生産性の向上が大きな目的とされています。IoTはその解決策として数年前からよく聞くようになりました。

弊社のIoT導入は2年前から計画されていました。その計画がなぜ今年になってかというと、補助金という話が絡んできます。

IoT設備の導入にものづくり補助金を活用しようと考えていました。しかし昨年、一昨年と採択されず、足踏みしておりました。

ものづくり補助金採択

今年ようやくものづくり補助金が採択され、導入が決定しました。

(ものづくり補助金は直接製品を生み出す工作機械などで申請すると採択されやすく、今回の弊社のような社内の仕組み作り等だと難しいようです)

内容としては、パトライト社のAirgridでNC旋盤の稼働状況のデータを発信し、WingArc1st社のMotionBoard及びDr.Sumという製品でデータの集計、見える化及び分析を行うというものです。

弊社はNC旋盤の他に転造機や研磨機を保有しておりますが、まずは主力であるNC旋盤の稼働監視から始めます。

 

 

見える化の重要性

IoT導入に先立ち様々なセミナーや講演会に参加しましたが、よく言われていたのが「稼働状況の見える化だけでも効果が出る」という事でした。最初は私も半信半疑だったのですが、どこに行ってもそういった話が出るので嘘ではなさそうです。見える化によってオペレーターの意識が向上するためという理屈だそうです。

そう言われてみると、弊社業務部内でも見える化によって改善した事例がありました。

 

機械負荷prtscr

 

4月ごろのブログでも紹介しましたが、今年の3月から週に一度、業務部内で生産会議を行っています。そこで、使用している管理システム内の機能「機会負荷一覧」により機械ごとの計画が見える化されました。結果として、生産指示が重複する事が減ったため、現場の混乱が多少軽減されました。

加えて業務部の各担当者がお互いの計画を見れるようになり、すり合わせることで、しっかり優先度の高い品物から製作できるようになりました。

こういった事例もあり、IoTという手段に限らず、見える化することは非常に重要だと感じるようになりました。

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今後も不定期で連載しますので、よろしくお願い致します。

 

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間接部門の作業を見える化

連日猛暑が続いていましたが先週末は過ごしやすい気温と湿度でした(^^)

さて、あっという間にお盆休みも終わりまた日々仕事に励んでいるわけですが、弊社製造部門では生産管理システムをベースに、作業管理ボードを現場に設置しいつ、誰が、どの機械で、何を作るか見える化しています。

最近、間接部門の作業見える化もした方が良いのでは?と意見があり、今回品質管理部の検査室にもボードを設置することになりました。

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ボードを作る前に紙に下書きして内容を精査、ざっくり説明してもらいましたがわかりやすいです。

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案がまとまったところでボードに線を貼りつけていきます。

また完成しましたらブログにアップしたいと思います(^^)

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