インフルエンザ大流行です

あっという間に1月も終わろうとしておりますが、全国でインフルエンザが大流行中です。

日刊工業新聞によると1医療機関当たり53.91人の患者数とのことで、去年の報告患者数に匹敵する勢いです。

御多分も漏れず、今シーズン弊社も3名インフルエンザにかかり忙しい中のお休みを余儀なくされました。またウイルス性胃腸炎も2名…ここまで多く従業員が病気になったことは過去記憶にありません。。

空気も乾燥していますし、外出時はマスクが必須です(^^;)

皆様も油断せずにこまめな手洗い、うがいの徹底をして予防しましょう。社長がみんなに言っていましたが、帰宅したら玄関前で洋服を手ではらってあげるのも感染予防に有効な手立てだそうです。

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工作機械業界が活況です

新聞や各メディアでも騒がれていますが、工作機械の受注がかつてないほど活況です(^^)

工作機械を使い、日頃生産を行っている私たちにとっては、肌身で感じていることで…

2017年の春頃から「なんだか本格的に忙しくなってきた?」 「仕事の依頼が来てるけど、キャパが足らず取り込めない」 「設備入れないと生産が追いつかない」と、自社だけでなく同規模の協力会社様も口々に言っていることです。

工作機械の受注推移を観察すると、景気に直結していることがわかりますが、推移を見てもなぜ景気に直結しているか?なんのこっちゃと、分からない人もいると思います。

簡単に言うと…

設備を購入するということは、それだけ受注が見込めると判断しての決断なのです。

当たり前ですが、せっかく多額の投資をして設備を導入したとしても、その設備を稼働し生産を行わなければ投資は全く無意味なものになってしまいます。

つまり、この工作機械導入の背景には、多額の投資をしても回収できる当て(仕事)があるからこその決断なのです。

また、設備費用の償却もすぐにできるわけではないので償却まで考慮しての決断は、この景気の良さがしばらくは続くだろうとの予測でもあるわけです。

記憶に新しい2008年のリーマンショックと、2011年震災のダブルパンチで廃業された加工屋さんも多数おりますが、10年経ちこうしてまた工作機械の受注が盛り上がってきたことは大変喜ばしいことです。

この波にしっかり乗り、少しでも多くの仕事を取り込めればと考えています(^^)

 

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