プロフィットミーリング 割入れ加工編

プロフィットミーリングのご紹介 今回は第三弾というわけで、ESPRITのCAMならではの機能を使い、割入れ加工に挑戦してみました!動画で削っている様子をお届けします。

材料はS48C 調質鋼 φ30丸棒

加工は 幅16mm 深さ21mmの大きな溝を掘っていく様子です(^^)

前回の外周ポケット穴加工もそうでしたが、CAMの自動生成プログラムの恩恵は絶大です。

制御盤の滝のように流れるプログラムを撮影したので動画に反映しましたが、見ていただくとわかるように、これだけ複雑かつ刃物の負荷を考慮した動きのプログラムを人の頭で組むのは不可能です。

次回は更に攻めた加工で見応えのある映像をお送りしたいと思います!

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曲面への文字入れ加工

2018年曲面ミーリング加工

あるお客様より、変わった依頼をいただきました。

「棒材の曲面に文字を入れてもらえないでしょうか」

この文字入れ、一般的に刻印とも呼称されますが一昔前の刻印といえば、打刻機と呼ばれる機械で行っていました。

時代が変わり、現在はNC加工機が複雑な動きをできるようになったことで、ワークを固定して回転した刃物を動かして文字を掘ることが可能になりました。所謂、ミーリング加工です。

弊社は今まで、平面への文字入れはミーリングで行っておりましたが、曲面への文字入れは初挑戦でした。

製造オペレーターの頑張りにより、トライの結果一定の深さでの文字入れに成功しました(^^)

今後同様のお話しがあった時は、この経験を生かしていきたいと思います。

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