リーチ式フォークリフトの試乗

NC複合旋盤でバー材を日々削っている弊社ですが、材料の荷降ろしや移動はカウンター式フォークリフトを使っています。

長年使っているカウンター式フォークリフト

しかし今回、リーチ式の利便性、操作性を確認すべく三日間ほどご厚意でレンタルさせていただくことができました。

リーチ式フォークリフトの試乗

リーチ式フォークリフトの特徴といえば

  • 立って操縦
  • 車体は右手手元のレバーで前後を操作、左手ハンドルで操舵
  • 小回りが利くので、屋内など狭い場所などの使用に適している
  • バッテリー駆動が多く、車体がとまっている状態でもフォークを動かすことができる
  • フォーク(爪)を前後に動かせる

カウンター式とは操縦性が大きく異なります。

操作説明をしていただき、車体の構造についても丁寧に教えていただきました。

車輪が小さいことと、駆動輪が一輪だけとのことなので、基本的には倉庫内と舗装されている平坦な道でしか運用はできません。

実際に試乗したところ、爪の位置がカウンター式よりも把握しやすく、とにかく小回りが利くというところはよくわかりました!

後は実際に乗って慣れてみないと、カウンター式との比較は中々難しそうです(汗

もし購入した場合は、また当ブログで実際の運用を交えて投稿したいと思います!

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