日刊工業新聞にIoT稼働把握システム掲載されました

昨年導入したIoTシステムについて、日刊工業新聞に記事が掲載されました!

日刊工業新聞IoT

新型コロナウイルスによる影響で、工場の稼働時間も少なくなっていますが、IoTによるデータ収集は順調に行われています。

データを収集していて感じたのは、弊社のIoTで機械から取得しているデータはパトライトの点灯状況のみと多くはないのですが、それでも30台の機械分となるとそれなりのデータ量(行数)になるなぁということです。

稼働率等のデータは月ごとに集計しているのですが、やり方としっかり確立しないと、どんどんデータが増え、埋没してしまいそうです。昨今はデータが財産といった風潮もありますし、そんなもったいないことにはならないように気を付けたいです。

弊社が導入したMotionBoardやDr.Sumといった見える化のためのソフトは、そういった大量のデータを扱うのを得意としていますので、今後も改善の材料として活用したいと思います。

 

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日刊工業新聞に掲載しました

20190524日刊工業新聞千葉特集

5月24日付日刊工業新聞の千葉特集ページに、弊社の広告を掲載いたしました。

広告は今回で2回目ですが、記事の方は、過去に3回掲載されています。本ブログには、過去に掲載された記事も載っておりますので、ぜひそちらもご覧いただけたらと思います。

 

 

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日刊工業新聞に掲載いただきました

本日2019/3/26(日) 日刊工業新聞様に弊社の記事を掲載いただきました!

先日取材に来ていただき、今回で四度目の掲載になります。有難いことです。

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内容は昨月、新規設備導入を当ブログでご紹介しましたが、置き換えることで加工効率が向上したという内容です(^^)

実際、新規段取りを行い従来機と同じ製品を作った場合でも、サイクルタイムで20~40%削減の成果を出しております。

働き方改革根本の目的として「生産性向上」という大きなテーマがありますが、出来高に直結する加工時間短縮の貢献度は非常に大きく、常に意識して取り組んでいかねばなりません。

今年4月からは年5日の年次有給休暇の取得義務化が決まり、次に出る話はどうやって休む時間を作るか…?です。

社長も働き方改革関連のセミナーに足を運び、法律や手法を勉強している最中であります。

ただ現実は、一部のお客様に対して納入遅延でご迷惑をお掛けしているのも事実であり、今している作業が本当に正しいのか、無駄なくできているか真正面から向き合う必要があります。

こういう時こそ、コミュニケーションを大事に、全員で協力して成果を出せるよう邁進してまいります!

 

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日刊工業新聞に広告をのせました

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本日発刊11/30(金)の日刊工業新聞の千葉県特集 の一コマに弊社の広告を掲載いたしました。

広告は初めての試みで、デザインも試行錯誤しながら作ってみましたが結果的に良くできたのではないかなと勝手ながら思っています(笑)

記事を見られた方はお気軽にお問合せくださいませ(^^)

広告にもありますが再来週12/11(火)~13(木)の三日間は、東京ビッグサイトの中小企業 新ものづくり・新サービス展を控えているので併せて告知させていただきました!

写真にあるように弊社は西2ホール ブース№ M76で出展いたします。

準備の様子はまたブログに載せられればと思います(^^)

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日刊工業新聞に掲載いただきました

2018年7月日刊工業新聞

有難いことに、先日日刊工業新聞様に取材をいただき、先週7/13(金)の新聞記事に弊社の記事を掲載いただきました(^^)

内容は現在切り替えをしている切削液置き換えの内容となっております。

抜粋したものがこちら。

【千葉】武井製作所(千葉県松戸市 武井 哲朗社長) 047-392-3177 )は、機械加工時の切削液に油を含まないアルカリ電解水を導入した。

保有する工作機械の8%程度に導入中で、年内には半分程度の工作機械でアルカリ電解水を利用する計画。

油の廃棄コスト抑制などで年100万円程度の経費削減効果を見込む。また、従業員の労働環境改善などに結びつける狙いがある。

アルカリ電解水の生成装置などを約600万円で昨秋購入し、一部の数値制御(NC)旋盤や研磨加工機で導入して試してきた。

切削液の廃棄コスト抑制や工具寿命改善などで、一定の効果が検証できたため、今後は導入を拡大する方針だ。

同社は従来、油を5-10%混ぜた水溶性切削液を使っていたが、廃棄コストが負担だったほか、手荒れを起こす作業者が増えることが社内で問題になっていた。

同社により検証では、アルカリ電解水を使うことで、油の切削液に比べて作業者の皮膚炎症を軽減する効果もあったという。

ただ、切削液を変更すると加工条件が大きく変わるため、機械1台ずつ検証しながら導入していく必要がある。

武井社長は「これまで皮膚炎症が原因で従業員が退職してしまうケースもあった。経費削減と同時に、労働環境改善の観点から効果的な切削液を導入していきたい」と話している。

 

切削液を置き換えるのは簡単だと思われがちですが、アルカリ水に置き換える際は、機械の油が循環している箇所を徹底的に洗浄しなければならず、大きな加工機だと3日がかりになったりします。

また、記事にもありますが、加工条件も変わってしまうことから大きな労力を必要とします。

導入したメリットを最大限に生かせるよう、今後も少しずつ置き換えを行っていきたいと思います!

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世間では深刻な人手不足

昨日4/13(木)の日刊工業新聞に「中小企業の深刻な人手不足」について、記事が掲載されていました。

たまたまと言えばたまたまですが、弊社も4月現在積極的に採用活動を推進しているので他人事ではないのです。

20174月中小企業人手不足

記事は中小企業1,067社の回答を基に作られており、注目すべきは全体の73.7%もの会社が人手不足を感じている現状です…!

そして、人手不足に対する対応も外注化や残業時間の増加などが”力業”と表現されているあたりに、とても共感しました。…そうでもしないと仕事は回りませんからね(^^;)

幸い弊社は、各方面へ求人の広告をしたおかげで4月は多くのご応募をいただいており、連日社長、営業部長、製造部のリーダーが面接をさせていただいております。

応募自体がない会社様も沢山いらっしゃる現状なので、この点はとてもありがたいことです。

引き続き、共に仕事をしていただける仲間を募集しておりますので、宜しくお願いします(^^)

 

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New!新HP 複合旋盤加工.comの運営を開始しました!

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日刊工業新聞に掲載いただきました

ご覧いただきありがとうございます。

さて、タイトルのとおりですが5/10(火)発行の日刊工業新聞の中に、弊社の記事が載っております。

肝心の内容はザックリ言うと定年退職による世代交代の中、若い社員が熟練工の職人技を受け継ぎ、現在活躍しているという記事です(^^)

日刊工業新聞武井製作所記事

写真のように、新聞とweb版にそれぞれに掲載いただきました。

製造業は言ってしまえばモノづくりをする「人」 つまり、マンパワーが何よりも重要です。

写真は0.001の公差を要求される研磨の様子ですが、今時の設備と違いプログラムで制御はしていません。

そう、段取りや寸法を公差内におさめるのは全て人の手なのです。

誰でもできるわけではない仕事は、必ず見えない勘やコツ、つまりノウハウがあります。だからこそ技術の継承は容易ではないのです。

失礼ながら、よく勘違いされるのが「同じ機械を持ってるのになんで加工できないの?」と言われることが多々あります。

その機械を動かしているのは「人」なのです。動かす人が違えば加工方法が変わります。

加工方法が変われば出来栄えが変わります。出来栄えの良し悪しはあれど、厳密に言えば同じモノはできないのです。

同業他社様も技術継承で同じ悩みを抱えているかと思いますが、努力はきっと報われると信じ頑張っていきましょう。

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日刊工業新聞をとりはじめました

ご覧いただきありがとうございます。

世間一般的に1/9(土)~1/11(月)は三連休という方も多いようですが、弊社は今日も元気に営業しております(^^)

日刊工業新聞

唐突に日刊工業新聞のロゴを入れましたが…今年から会社で取ることに決まりました。

取るからには理由があって、一つは工業系の記事に特化した新聞であること、情報が確かなものであることが挙げられます。

筆者は普段新聞やテレビをほぼ見ないので、正直毛嫌いしていましたが…いざ読んでみるとおもしろい。

知らない言葉や地名が出てくると、つい調べたくなったりとても勉強になります。

記事を見ると地金、スクラップの相場は勿論、各メーカー様の最新の動向もわかります。

常に新しい情報を頭に入れ、営業の武器にできるよう頑張りたいと思います(^^)